朝、台湾のバブーが忘れていったマフラーをホテルまで届けにいく。横浜に泊まっていたから、カブに乗ってすぐだった。寒いからエンジンが全然かからず待たせちゃったけど。そのまま、いつも行っているスタバに行く。
日記はこうしてネットでダラダラ適当に読めるくらいがちょうどいいなと思う。フィジカルな日記の本でいいと思ったものってない。自分で作ったものに関しても、今反省として、日記って別にそのものだけでは面白いものではないと思う。うまくかけちゃったなー、って日記があるなら別だけどね。平熱の日常が面白い、みたいなことは、それ自体は意味はわかるんだけど、もう少し厳密に言ったほうがいいステートメントだよな。相応の文脈があって初めて面白いんだよ。
でも、そうは言っても、日記を書いて後悔すること自体には、書く筋肉をつける作用がある。無料で気軽に公開しつつも少し緊張感はある、というこの場所で書くことは、続けていきたいね。
この日記は、自分のスケジュールを保つためのものとしても機能させたい。僕はとにかく散漫な正確だから、どうにかトラッキングしていないとすぐやることが散らばってしまうのである。