Polyglot Conference 2日目について

さて、ジャグリングの雑誌のくせに、全然関係のない内容が続いておりますが、あくまで「旅とジャグリングの雑誌」なので、これはこれでいいのであります。

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昨日は、多言語話者が集まるカンファレンスの2日目。
金曜日の時点である程度交流をした参加者同士が集まるので、かなり打ち解けた雰囲気に。
それでなくとも言語が好きで、何かを話したくてたまらない人たちの集まりである上に、お互いが共通の好きなものを持っているとわかっている人同士なので、いきなりぽろっと会話に参加しても、全く不自然ではない雰囲気があって(しかも、英語はほぼ間違いなく誰にでも通じるし、それ以外の言語でも通じる可能性がかなり高いので)磁石に金属が吸い付くようにどんどん会話の輪が広がっていく。
一応メインの段取りとして、有志によるプレゼンテーションがあるのだが、それ以外の場所で参加者達と話をするのが一番面白い。またしても色々な人と出会った。
ジャグリングをちょこっと見せると、喜ばれるのも面白かったことの一つである。
まず朝9時半ごろに出発して、いくつかプレゼンを聞いたのちに、みんなでお昼ご飯。
食べ終わると、昨日発見したジャグラーと一緒にクラブパッシングをしたりして遊ぶ。
そうこうしているとまた一人ジャグラーが見つかり、一緒にしばしジャグリング。
台湾の人も何人かいるので、その人達にも、ディアボロを回してもらって(台湾ではディアボロが義務教育で教えられるので。日本の縄跳びみたいなものですね)大いに交流に役立ったジャグリング。
その後もいくつかプレゼンを聞くも、少し退屈してきたので、建物の中をぶらぶらして、人を見つけては話す。
夕方には全てのプログラムが終わり、10人ほどで中華屋に行った。

こうして、自分自身で「ハマって」いるものごとでコミュニティを見つける喜びを得たのはジャグリングでそれを感じて以来で、(それももう10年ほど前のことである)心から楽しいと思っている。