第473回 「自作のスティック」について

連続ツイート。
今日は「自作のスティック」について。

先日このようなツイートをしました。

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すると、ほとんど必要な情報がここに含まれていたのもあって(歌にもしたし)これを見た方何人かが、早速スティック(エティエンはこれを「バトン」と呼ぶ)を作っていました。
ああ、面白いな、と思った。本当に、これを出して数日で、5、6人ぐらいの方が作っていたような感じがする。
何より、レシピが簡単なのがいいですよね。
ジャグリング道具って特別なものじゃないんだよな、と改めて思った。
「ジャグリング道具」と呼ばれうる基準、って別にないんだよなぁ、と思った。
むしろジャグラーが「ジャグリングしてやるぞ」と意識を持って接するとき、今目の前にあるものがジャグリング道具になる、と言うような感じがする。
「今あるジャグリングの体系にアダプトするような道具」という意味でジャグリング道具を捉えると、それを作り出すのはもう一つ難しくなるような気もするが、まぁそれでも意外と、例えば「棒」くらいの縛りであれば、色々他にも実験できそうだなー、とか、思う。