第461回 淡々と続けることは、「何も思わない」ということである。

さぁ、やってまいりました。定期的に訪れる、「ああ、なんでこんなことを毎日やっているんだろうなぁ」という気分です。

自分がこれをなんのためにやっているのかわからない時、ということですね。

でも本当は、「なんのためにやるか」なんて、続けることにとっては、別にあってもなくてもいいことなんです。

ただ、今の気分で疲れていたり、ちょっと時期として、今こういうことをやっている場合じゃないんだよな、という気持ちがある、というだけなのです。

つまりそれは、気持ちや、身体の不調が原因なのです。

それでも、何かを「続ける」ことは、不可能になったわけではない。

こうして、「なぜ書きたくないのか」ということでさえ、書くことになってしまうように。

淡々と続けるということは、「何も思わない」ということである。

横浜