第442回 【EJC最終日のこと、少し】12/22日目 イギリス・ジャグリングの旅2019

さて、このところまともに日記を書けていなかったので、「えい、もう明日書こう」と思い、それでこんなに遅くになっちまいました。

今は、午後1時です。

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エディンバラの郊外にあるアパートで、シンガポール人3人と一緒に寝起きし始めた。

Airbnbで一室を借りたのである。部屋は4つに分かれていて、一つはキッチン。他の3部屋で5人が寝ている。

旧市街からバスで20分ほどのところで、静かな住宅地で、平和な空気が漂っている。窓の外に目をやると、お母さんと小さな息子が庭に座り込んで遊んでいる。

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EJCの最終日について。

朝は遅めに起きた。

この日も14時からお店がオープンするのだとてっきり思っていたのだが、12時からだった。

それまで、ボードゲームの「ジャングルスピード」をして過ごしていた。

ゲームが終わってふとメッセージを見ると、「もう始まってます!」とのこと。

あら、あら。

EJC自体のスピードも、少しのんびりになってきている。

4時になると、お店を片付ける。といっても、机に商品を並べていただけだが。

最終日は、EJCでも通例目玉となる「ガラショー」があった。

本当であればガラテントという大きな野外のテントでやる予定だったところを、強風の影響で、練習に使っていたジムの中でやることになった。その決定をしたのはガラショーを行う前日。

そこから、ボランティアを募り、音響照明を新たに配置した。

しかもなぜか、照明担当の人が本番前日に辞めてしまったらしく、新しい人を探さねばならなくなったらしい。詳しいことはよく知らないのだが。

その上で行われたガラショーだ、と思えば、かなり上出来だったのではないか、と思う。

日本からまさやんも出ていて、なんだか誇らしかったな。

最終日の夜は、ノルウェーのジャグラーたちや、アニ、マギ、アンドレなどと会い、一緒に飲んだり踊ったりジャグリングをしたりしていた。

やっとEJCらしいよるを過ごしたな、という感じもした。

エディンバラ