第424回【到着】3/22日目 イギリス・ジャグリングの旅2019

12時には床に就いて、朝は7時半ごろ目覚めた。

ベッドを出て、顔を洗う。よく晴れて、気持ちのいい朝。ふじくんがスーツケースの鍵をなくす。しばらくそれを探す。メールを返したりなどして、10時に宿を出る。いい宿であった。最寄駅まで歩いて、キングズクロス駅へと向かう地下鉄に乗る。

駅を出ると、キングズクロス広場に出る。広くて気持ちのいい広場だ。

パンを売る屋台が出ていたので、チョコレートブラウニーを買った。

ふじくんはクロワッサンを買っていた。

キングズクロス名物、ハリー・ポッターに出てくる9と3/4番線のところで、だいごさんと合流する。ものすごいひとだかりができている。 近くにはオフィシャルショップもあって、そちらも、入店のための列がある。

カフェ・ネーロでコーヒーを買い、一気に飲み干して、電車を待つ。

電車は定刻通り出発した。

ニューアークまでは一時間半ほど。

ニューアークは終点で、それなりにいた乗客が全員降りる。

駅は小さな田舎の駅である。

駅舎を出て、すぐに友達の姿も見かける。ニュージーランドで初めてあったルー。

他にも、話には聞いていたスマイリーさんもいたので声をかけた。

ラーチというインド人のジャグラーもいた。この人は、今までのコンベンションで何回かすれ違っていた。

駅の前で、タクシーを呼ぼうとしたがなかなかうまくいかず。

そこへアメリカ人の女性ジャグラーが来たので手伝ってもらって、なんとかタクシーを呼ぶ。二台に分かれて会場へ。

会場に着く。だだっ広い砂利の敷地に着いた。

すでに何人かのジャグラーが、テントを張って待っている。

まだ会場には入れず、それで外でジャグリングをして待っていたのだ。

ここにも懐かしい顔。日本に来た時に一緒に遊んだ、フロイトもいた。

はじめ、自分がトレーダー(お店)のスタッフだということをすっかり忘れて、僕らも外で待たなければならないか、と思ったが、フロイトに言われて、そうか、早く入れるじゃないか、と気づく。

セキュリティの人と話し、中に入れてもらう。

さっそくトレーダーを仕切っているアリさんと会い、テントに関する情報をもらう。

教えてもらった建物に行くと本部のようになっていて、そこでさらに仕切られた事務エリアのようなところから出てきた男女に聞いて、あらかじめ立てるテントを管理している会社の人を掴まえ、無事自分たちのテントへ。

中でお店の準備、zineづくりや、カード作りをする。

日がさしていないと寒いが、日がさすとすごく暑い。

会場にはさらに懐かしい顔がたくさん。

ボブもいたし、サギ、シャイもいた。

今年の中国のフェスティバルで会ったファビオや、セバスティアン。ギレルモ。

あしたからはこの何倍もくるのだ。

今は午前3時。

他にも色々あったのだが、いったんここで公開する。

また、明日起きたら書き足そう。

今日は移動しただけのはずなのだが、すこしつかれてしまった。

ニューアーク