第413回 EJCのこと色々・EJC2020の候補地その1、スペイン!

How to Do It All at The 42nd European Juggling Convention–Quick Talk with Jane Randall

この記事。サーカス専門のウェブサイトに、EJCのことが載っています。

主催者と、サーカスライターのキムが話しています。

「第42回ヨーロピアン・ジャグリング・コンベンションでの過ごし方。」”How to Do It All at The 42nd European Juggling Convention–Quick Talk with Jane Randall”

どちらかと言うと、ジャグリングのこともあまりわからないし、EJCのことなんかもっとわからない、と言う人に向けて書かれていますが。

この辺なんかは、EJCを表していますね。

 

KC: Does EJC really improve one’s juggling?

JR: It hasn’t improved mine –but that is because I spend about twenty minutes juggling and the rest of the time talking.

 

EJCでジャグリングが上手くなるんですか?

私は上手くなっていません。でもそれは、20分ぐらいしかジャグリングしないで、あとは喋ってるからです。

 

EJCでは、ジャグリングに関するイベントもたくさんありますが、結局、何もせずにぶらぶらしている人も多かったりします。

 


話変わって、EJCオフィシャルのFBポストのざっくりとした和訳を掲載しておきます。

EJC2020が、元々ドイツで開催予定がキャンセル。

それに変わって立候補したフィンランドとスペインのうち、スペインの話です。

ヨーロピアンジャグリングコンベンション 2020の開催地として、マドリード近郊のトレス・カントスから、 “Pure Life”が立候補しました!

10年前、「DIVERSO」というサーカス学校とともに、トレス・カントスの町にジャグリングが持ち込まれました。マドリードからは電車で20分。
今回は、我々のコミュニティを次なるレベルに引き上げるべく、2020年に忘れられない思い出になるEJCを招致したいと考えています!

ジャグリング、ワークショップ、ショーも盛りだくさん!
そして健全な生き方や、環境の持続可能性、多様性、ジェンダーの平等性などにもしっかりとフォーカスをあてていきます!

会場はトレス・カントスの町の中心にある大きな公園。24時間オープンの大ホールが複数あります。
10分歩けば、全ての施設にアクセスできます。道に生えたフルーツも食べられるし、水も飲めますし、まばゆいばかりの太陽と、タパス、パーティ、スペインならではの安い物価がお待ちしています…!

ぜひ、EJC2019の全体集会では、トレス・カントスの「Pure Life」でのEJC2020に一票、よろしくお願いいたします!
(訳注:通常、一つ前のEJCで次のEJCの開催地を決めます。拍手の多さで。)

【勝手に追加情報】
-トレス・カントスの場所。

 

あと一週間。

うーむ、うーむ。

横浜