第405回 4時半に考えたこと

これを書いているのは午前4時半です。こんな時間まで起きているつもりじゃなかったのに、と、これはいつでも思うことです。

うーむ、どうしよう。

自分では、「さて、こうしよう」と何か予定を立てて、それが気がつけば全然履行されていない、というのは本当によくあることですね。

で、そういうときはだいたいうんざりしているわけです。

でも、それで焦るとか、後悔するとか、あんまり役に立たないよな、ということも知っています。

そこで、「まあ、楽しいことでも考えるか」と楽しいことを考えられるかどうかって、けっこう大事な気がします。

なぜなら、結局のところ、何かいいことをなすとき、というのは、だいたいにおいて、楽しい気分の中でなされることの方が圧倒的に多いからです。

横浜