第402回 ジャグリングをしていなかったら

今の僕は、割に「ジャグリング」に多くの時間を割いています。

ジャグリングは自分にとってそれほど「かけがえのない」ものなのか、と考えます。

まぁ、そうでもねえよな、と思います。

いや、ジャグリングは好きです。いや、本当に、すごく好きです。

それでも、ジャグリングをしていなかったのなら、まぁそれはそれでいいよな、と思います。

他にも興味を持ったら面白いこと、というのは世の中にいっぱいあるし、別にごく平凡なこと、例えば犬が好きだ、猫が好きだ、ということだって、周りからどう見えようと、それを好きでいる間の自分自身にはそれがものすごく興味深く、大切に思えているはずです。

だから、ジャグリングじゃなくてもいいよな、と思う。

そう、ジャグリングじゃなくてもいいのだ。

でも、今の所、ジャグリングがいちばんなのだ。

横浜