第389回 ここで休んじゃおう

一日一個、僕は何かを良くしたんだ、と思えればいいよな。

友人の結婚披露パーティに呼ばれていたんだけど、うっかり集合時間を一時間早く間違えてしまったので銀座にある無印良品に行った。

そこの4Fにある小さなコーヒースペースで、100円のコーヒーを飲んだ。

些細なことなんだけど、予定せずにできた隙間の時間で一息ついたのはすごく大きな効果があったようだ。

思っていた以上に、自由な気分になった。

普段は、どうしても「これをやろう」ということを基準にものごとを決めていくものだ。

「ここで休んじゃおう」と明確に決めて本当に休みに行くことはあまりない。

休む、というのは、何もしない、普段行かない場所で、何もしないことを選択する、ということだとおもう。

するとそこに、新しい創造への意欲みたいなものが湧いてくる。

それで、この記事を書いているんです。