About PONTE(Eng.)

PONTE(ポンテ)とは?

書くジャグリングの雑誌:PONTEは

いろいろ手作りなジャグリングの雑誌です。

目次ポンテ君
「そうだ、ジャグリングの雑誌を作ろう」

と編集長が思い立ったのが2014年の2月。ジャグラー、ジェイ・ギリガンについての卒業論文を仕上げて間もなくのこと。

「『ポンテ』という名前のジャグリング雑誌があったら面白いんじゃないか」

という勝手な妄想を、かねてよりしていた編集長は、なにはともあれ実行に移すことにしました。

PONTEが始まった2014年2月当初は、Webにおいて隔週で自作のpdf文書をぷちぷちと公開していました(こちら)。途中で物足りなくなり、紙媒体での発行を目指して動き始めたのが2014年の5月。雑誌編集の知識も何もあったものではないところからスタート。きちんとしたウェブサイトを準備しなければ、紙にするなら売らなければ、いやいや、そもそも製本ってどうするんだ、などと、なんとも心もとない秋の木の葉のような状態から、編集部のそいそい君とだいごさんの力を借りて、なんとか月刊ペースで(時々遅刻しながら)出せるようになったのがこの雑誌です。

毎号取材をして、特集を組んで、人、出来事、他のパフォーミングアートなどとジャグリングの関わりを紹介しつつ、編集部や寄稿者が自分なりに研究していること、問題意識、ジャグリングの発展への願いなどを共有する場として、連載で書き物をしてもらっています。現在は、論文調の力作を書く人もいれば、イラストで表現する人もいれば、英語で書いてきてくれるイギリス人のジャグラーもいます。色々な人がいます。

PONTEは、そんな雑誌です。

編集長が「なにか書きたい」というひとつのおもいで始めて、それが今も続いている雑誌です。

支えてくれる人、一緒に付き合ってくれる人、面白がってくれる人にただただ感謝しつつ、「ジャグリングに関わることで何か面白いことをしたい」という考えを持ったひとと、ジャグリングに興味を持ってくれるひとと、そしてこれからジャグリングをやるかもしれないひとと、全てのひととの『橋(PONTE:イタリア語)』になれたら、なおいいな、という、そんな、雑誌です。
編集長、ジャグラー 2014年11月記す■

青木直哉
1991年横浜生まれ。ジャグリングと出会ったのは2006年。
好きなものはことばと無印良品とエスプレッソ。

PONTE情報
編集長:青木直哉
編集部員(2018年11月時点):Fuji
紙版発行開始:2014年7月5日
mail:jugglingponte@gmail.com

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