【公演情報】マシーン・ドゥ・シルク 7月21日(土)~24日(火)@あうるすぽっと(池袋)

photo by Loup-William Théberge

公演情報です。

池袋のあうるすぽっとは、今までにもサーカス、ジャグリング関連の公演をいくつも迎えてきました。(昨年のダブル・エクスポージャーとか。)

そして今年の夏は、カナダのケベックから、カンパニー マシーン・ドゥ・シルクが来るそうです。

僕はまだ観たことがないのですが、色々な分野のサーカスアーツが融合した、楽しいショーのようです。

欧米だと大掛かりな装置を使ったサーカスが観られる機会は比較的多いですが、日本で観られるのは、本当に貴重な機会。

そして、ジャグリングが入っていることも目を引きますが、何よりこの楽しげな独特の雰囲気に惹かれます。

photo by Loup-William Théberge

カナダ・ケベックといえば、サーカス分野の一番有名なポイントでいうと、「シルク・ドゥ・ソレイユが生まれたところ」です。

サーカス学校もあり、レベルの高いパフォーマーを多く輩出しているイメージがあります。

このマシーン・ドゥ・シルクの演技も、技のレベルの高さはさることながら、ストーリーが組み合わされて、洗練されたエンターテインメントに仕上がっている、とのこと。

音楽も大事な要素として取り入れられていて、演技中はライブで演奏をするそうです。

ジャグラーとして何か刺激が欲しい方、シルク・ドゥ・ソレイユなど有名なもの以外にも「現代サーカス」の様子を見てみたいという方、ただただ、家族や友人と一緒に、夏に何か面白いものを観たいという方、どんな人にもうってつけのはず。

日程は、2018年7月21日(土)~24日(火)。

詳細、チケット購入は、公式ページで。

また舞踊評論家の乗越たかおさんも、レビューを書かれています。(こちら


◇公演名:シアターサーカス「マシーン・ドゥ・シルク」
◇日程:7月21日(土)~24日(火)

〇演出:ヴィンセント・デュベ  〇音楽:フレデリック・ルブラサール
〇出演:ヨハン・フラデット-トレパニエ、ラファエル・デュベ、
ユーゴ・ダリオ、マキシム・ロレン、オリヴィエ・フォレ

◇発売:5月20日(日)

全席指定

・おとな 3,500円
・豊島区民割引 おとな 3,000円 ※1
・学生・中高生 2,000円 ※2
・子ども(3歳以上小学生以下) 500円 ※2
・障害者割引 2,000円 ※3

※1 豊島区民割引(在住・在勤)はとしまチケットセンターのみ取扱/要証明書提示
※2 要学生証・年齢確認証提示
※3 障害者割引はとしまチケットセンターのみ取扱/介助者1名まで同額/要障害者手帳提示
http://www.owlspot.jp/performance/180721.html
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世界中を魅了してやまないサーカスパフォーマンスが、
カナダから初来日。5人の男たちが繰り広げる息を呑む
アクロバットやジャグリング、笑いも満載のステージです。

東京公演後には、以下日程でも他地域で公演予定。

7月 28日(土)・ 29 日(日) まつもと市民芸術館 主ホール
8月 2日(木) 北九州芸術劇場 中劇場
8月 5日(日) 小牧市民会館  大ホール
8月 7日(火)・ 8日(水)兵庫県立芸術文化センター  阪急中ホール


執筆者:青木 直哉(編集長)

書くジャグリングの雑誌 : PONTE 編集長。中学3年生の時にジャグリングに出会う。大学の卒論でアメリカのジャグラー、ジェイ・ギリガンについて書き、雑誌創刊へとつながる。最近は、ジャグリングとともに生きることについて考えている。


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