PONTE第12号内容紹介 「MONOLITHを振り返る」

【宣伝用】PONTEvol12JPEG版全ページ(見開き)22

 

ジャグリングが、新しい言語で語られはじめている

2015年末に東京・中野で行われたジャグリング公演『MONOLITH』。
ジャグリングの世界に突如現れた異質な二人、山村佑理と渡邉尚が立ちあげたカンパニー「頭と口」の旗揚げ公演でした。

ほぼ各回(全5公演中4回)で、出演者とゲストが語るアフタートークがあり、その模様は事前に行われたクラウドファンディングのリターンである特典DVDに収められました。

しかしやはり、文面としても記録に残しておきたい、ということで、
特別に許可を頂き、文字起こし、編集をしたうえでヤサぐれ舞踊評論家乗越たかお氏のもの(と、PONTE編集長青木のもの)を掲載することに。

乗越氏の回では、舞踏と「頭と口」のジャグリングを重ね合わせる話や、身体が先んじて知っていることの言語化の話、など、ジャグリングでは滅多になされることのない見方からの話題が多々あり刺激的。

編集長青木の回では、MONOLITHというタイトルの話や、頭と口の二人の互いの関係性の深い部分などが読めます。

 

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税込600円で、販売中。書店での取り扱いは、今のところありません。こちら↓よりどうぞ。

乗越たかお氏の情報はこちらから
Twitter: https://twitter.com/NorikoshiTakao
ホームページ:http://www.nori54.com

 

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