第95回「フィリピン・フロウフェスティバルとシンガポールのボーンファイア・フェスティバルに行きます」

縁あって、4月末から5月初旬にかけて開催される今年のフィリピンフロウフェスティバルに、編集長がガラショーのパフォーマーとして行けることになりました。

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こんなものを作ってくれる

東南アジアでは、なんとなくフロウアーツ(ポイやメテオ、コンタクトジャグリング、フロウワンドなど、ふんわりと『浮く』質感を持ったジャグリング、というくらいの意味でしょうか。明確な定義ってあるのかなぁ)が流行っているような気がします。
もちろん欧米でも盛んなのですが、なんとなく個人的な印象として特にアジアで「しっくり来ている」感じがする。

ヒッピー、レイブの文化との結びつきがあったりするので、インドなど「東洋の神秘」的な部分との親和性が高いのかもしれません。
しっくりくるとかどうとかは別にして、上手い人は国籍問わず各所にいますけれど。

例によって、紀行文も書くつもりです。
先日のニュージーランドの文章もまだ書き上がっていないのですが、気長にお待ち下さい。
発表の場所は未定です。

そして、6月には同じような理由でシンガポールに行くことになりました。

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こちらのボーンファイア・フェスティバルは、主催者の方と以前から交流があり、今回は10周年で、特に大きなイベントにする、ということで、いろいろと話している間に私も参加できることになりました。

またこの旅行の最後に、渡邉尚さんと一緒に、ミャンマーの国技「チンロン」も取材してくる予定で、いやはや、楽しみであります。

生きているなぁ、と感じます。

文=青木直哉


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