第32回「ジャズのセッション」

へい、復活です。 なんとなく昔友達に紹介してもらったアーティスト(swindleという)のライブ動画を漁っていたら、音楽の途中でセッションが入るんですよね。そのセッションがむちゃくちゃ楽しそう。更にそのセッションを見ていて、これをジャグリングでやりたいな、と思った話。 あっ、ちなみに、これです。(27:00-) この曲自体は、Swindleの『Do the Jazz』という曲で、私のお気に入りです。

はっきり言って、ジャグリングでセッションをしよう、と思った時に、何を参考にしていいか非常に迷う。端的に、何をしたらいいのかわからない。 けど、これを見ていて、こう、セッションのひとつの形として、相手の様子を伺いつつ、合わせて一緒にやる、という感じがよくわかった。 ダンサーが「セッション」って言われたら、きっとぱっとわかるんだろうな、と思う。ジャズミュージシャンが「セッション」と言われても、よくわかるんだろうな、と思う。 けど、結構、ジャグリングを今までやってきて、「セッション」という概念を持たずに育ってきたなあと思う。 ここでこの動画を見て欲しいのですが、これこそがもしかして本当の「セッションの姿」なんじゃないか、とか思うのです。 じゃれあいって、この緊張感といい、相手の態勢を伺う感じといい、ぴったりですよね。

私も今のところ一体何をしたらいいのかわからないんだけど、ジャグリング・じゃれあい・セッション(JJS)なんだと思うとなんとなく、気軽に、バトルを始められるような気がするんですよ。 あ、じゃれあいなんだ、って。 ジャグリングで、「よう、お前よう」という感じなんだなと思った。 そう思うと、主たる目的は、「俺と/私とジャグリングで遊ぼうぜ」というのが主眼なわけで、正直、「勝ち方」だとか、「これはジャグリングかどうか」とか、どうでもいいな、という気がしてきますね。 今度じゃれあえそうな人がいたら、ジャグリングでじゃれあってみよう。


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