月別: 2014年7月

PONTEは如何にして生まれしか

こんにちは。編集長のあおきです。

書くジャグリングの雑誌:PONTE2014年7月号、4日に先行発売を開始して以来、編集部でも意外なことに着々とご注文を頂いております。ご注文をくださった皆様、深く感謝申し上げます。もうすぐ皆様のお手元に届きますので、ごゆっくりお楽しみくださいね。

まずは少部数発行スタートのポンテ、購入をお考えの方はお早めに!!今号から、今までのウェブ版とはガラッと雰囲気を変え、紙で印刷するのに見合うだけの質に高めました。

勿論デザイン、内容含め、まだまだこれから成長の余地はありますが、「ジャグリングの雑誌」と銘打つのに遜色のない、よい仕上がりになったと自負しております。編集長も、初めて現物を手にした時、思わず「おおっ」と素で笑顔がこぼれ、カフェの周りのお客さんが何人か振り向きました。それくらいいい雑誌です。

購入はこちらから↓(右の目次画像はクリックで大きくなります)

ponte-9c宣伝用PONTE2014年7月号中身最終稿

 

手に持つとこう。

IMG_5029

紙だからまげられる。

 

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紙だから開ける。(写真は、今回インタビューした渡邊翼さんです)

 

さて、ポンテとはなんなのか、いかにしてポンテなる雑誌ができたのか。

日本人なので、とりあえず思いつきでまんがにしてみました。

pontecartoon

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ブログの更新頻度も、なるべく多くしていくよう心がけたいと思います。時々、覗いてみてくださいね。それでは、また。

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PONTEが紙媒体に

Web版からの読者の方は、お久しぶりです。

月刊書くジャグリングの雑誌:PONTE編集長のあおきです。

重大発表です。

「ジャグリングで何かを書きたい」という思いだけで始まったこのジャグリングの雑誌は、インターネットのみで配信しておりましたが、ついに、編集長の夢であった紙媒体での販売に移行します。

これからどうなるかは様子を見ますが、一旦ウェブ上での無料配布は中止になります。

とりあえず手に取って読んでみたい方は、ぜひOnlineshopからご購入ください。

今号は、今まで編集長が夜な夜な作っていた無料のウェブ版とは一線を画し、編集部3人体制でやっぱり夜な夜な作って、ついでに印刷所の方もたぶん夜な夜なか昼昼かで作ってくれたものです。

本格的な雑誌への一歩を踏み出しております。

ウェブ版最後の号で特集として始まったジャグリング界の著名人へのインタビューを含め、ページ数も過去最高の30ページ。一同がんばりました。

紙媒体第一号の特集は、今をときめく渡邊翼さんとウェスペデンさんです。

ぜひ、皆様、この小さな雑誌を、ジャグリング道具のように、「モノ」としてお家に置いてあげてください。

ネット全盛のこの時代にいまさら何故紙なのか?

一番単純な理由は、「編集長がもともと紙でやりたかったから」です。

本が大好きな私は、電子的な媒体で本を読むことと、紙で手に取って体験することが、そもそも別個のものであると考えていました。(電子化反対というわけではなく、ただ別のものだと思っている。kindleは好きです)

それで、それと併せて、ふと私は、面白い映像とか、その日のニュースとか、刺激的なばかりの情報に、無意識に飲み込まれてしまう日々がちょっと嫌になった。

私自身が携わるものごとおよそ全てにおいて「スローダウン」したいと思いました。たまには、ネットで拾う情報に「まみれる」のではなくて、もう少し形を持ったものを「じっくり読む」ようなことができたら、人生楽しいだろうな、と編集長自身が一番思ったのです。そしてそういうものを作れる人になれたらいいな、とも思いました。

つまりこのポンテの第一義は、編集長の「生き方の選択」なのでした。

というわけで、インターネット、 SNSの趨勢から見ると各駅停車のようなメディアですが、目的地に達するスピード勝負の特急列車ではなくて、ゆったりとした鈍行のスピードで見えるものごとってなんだろう、ということが、実はPONTEの隠れたテーマなのであります。

そういうことにも興味を持ってくれる方が、この雑誌を読んでもらえると嬉しいです。

ですが一方で、堅苦しい「生き方の選択」だなんだという話だけしたいのではなくて、面白いジャグリングのことを伝えられる雑誌でありたいので、インタビューや、その他の情報を充実させていきたいと思っています。

とにかく、ジャグリングに興味のある皆様、それ以外の方々に、手に取って楽しんで読んでもらえる雑誌に、なれたらいいな。

よろしくお願いします。

書くジャグリングの雑誌:PONTE編集長 青木直哉 2014年7月4日記す

 

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