カテゴリー: INFO

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第14号発売延期のお知らせ

PONTEのホームページをご覧のみなさま、あけましておめでとうございます。

さて、早速よくないお知らせで申し訳ないのですが、前号第13号の巻末におきまして、

「2017年1月11 日発売予定」とあった第14号ですが、発売を少々延期いたします。

お待ちいただいている皆様をがっかりさせてしまい申し訳ありません。

なるべく早く発刊にこぎつけるよう、努力しております。

発売の見通しが立ち次第、当サイトとツイッターでお知らせいたします。

2017年も、PONTEをよろしくお願いいたします。

書くジャグリングの雑誌:PONTE 編集長 青木直哉

配送についてのお知らせ

現在雑誌の購入はできますが、JJF2016に出展中のため配送業務を10/8〜10/10の間停止しています。

 

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10/11から配送を再開します。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください!

 

PONTE編集部

PONTE第13号発売

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10月11日発送開始のPONTE第13号は、
「ジャグリングをしに、旅にでよう。」

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↑お求めはこちらから↑

特集は、EJC2016、ミャンマーの国技チンロンロマン・ミュラー&ショーン・ガンディーニインタビュー。

EJC特集は、Convention Photography – Maze ZiemerLuke BurrageIan Jensonの数々の美しい写真を掲載し、EJCの魅力に迫る。

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EJCに参加した日本人7人による座談会各人感想も。

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ミャンマーの国技、チンロンをめぐる冒険。
渡邉尚の「チンロンは究極のジャグリングですよ」というひとことではじまった冒険。

実際にミャンマーまで取材に行ってます。

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特別インタビューは、ジャグリングの前衛を担うこの二人。

実際に会ってお話を聞いています。

 

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今号から新たにスタートしたJuggler’s Portraitイベントレポート投書欄
Juggler’s Portrait では、各国のジャグラーを少し違った角度から紹介。

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イベントレポートは、PreJC,FDC,KJFのレポート。

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投書欄は、音楽とジャグリングの関係についての小論を掲載。

(投稿お待ちしています)

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そしてきんまめ、まさやん両氏によるいつものコーナーももちろんあります。

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ジャグリング界きっての女性アーティストMisakiがベン・リヒターを撮影した際のエピソードを収録したページも。

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A5版、全104ページの大ボリューム。

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お求めはこちらから。

 

///【特集/Special feature】///

ジャグリングフェスティバルEJC2016レポート
39th European Juggling Convention Review

ミャンマーの国技「チンロン」をめぐる冒険 その1
The Burmese national sport Wild Chinlone Chase part 1

2大インタビュー Roman Müller/Sean Gandini
Interview with Roman Müller/Sean Gandini

///【連載/Series】///

Juggler’s Portrait Zé Lima

イベントレポート PreJC / FDC / KJF
Event Reviews PreJC / FDC/ KJF

投書欄 アマンダ・リン
Reader’s Column Amanda Lim

まさやんのメディカルジャグリングラボ
Medical Juggling Lab by Masa

デビステのてんぷら
Kinmame’s ”Fried Devilsticks“

I’m Eating Humans Everyday

///

PONTE第12号内容紹介 「ストックホルムスクールの秘密」

【宣伝用】PONTEvol12 バナー

本日2016年7月4日(月)発売の書くジャグリングの雑誌:PONTE第12号は、アメリカのジャグラー、ジェイ・ギリガン特集。

今日紹介する記事は、「ストックホルムスクールの秘密」
ストックホルムのサーカス学校ではどのようなことが教えられているのか?

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ジェイ・ギリガン自身がヘッドティーチャーを務める学校DOCHは、ウェス・ペデン、パトリック・エルムナート、トニー・ペッツォ、オンニ・トイヴォネン、アルットゥ・ラハティネン、エミール・ダール、ギヨーム・カルポウィッツなど、錚々たるジャグラーを輩出してきた名門校だ。

たとえば、これは、今年6月に卒業したばかりのジャグラー、オンニ・トイヴォネンの動画。

彼らのスタイルには、容易には言葉で言いがたいが、共通点があるようにも見える。
ストックホルムの学校ではこのスタイルを奨励しているのだ、と思っている人も多い。

しかし実際のところ、共通して教えられているのは、ただ一つのことだけなのだ、という。

ストックホルムスクールの、「本当の」秘密とは?

PONTE最新号第12号、見開き全5ページでたっぷり読めます。

世界中のジャグラーを描き続け、撮り続けるmisakiさんによる写真と、DOCHを卒業したパフォーマーでもあり、写真家でもあるEinar Kling-Odencrants氏のキレのある写真も堪能できます。

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ぜひ、あなたのお手元にも一冊。

 

コンビニ・Pay-easy決済手数料変更のお知らせ

お求めはこちらから。

コンビニ・Pay-easy決済手数料変更のお知らせ

2016年7月5日午前10時より、コンビニ・Pay-easy決済の手数料が200円→300円に変わります。
急なお知らせで申し訳ございません。
コンビニ・Pay-easy決済で購入をご検討中の方はお早めにご注文いただくとお得です。

2016年7月5日午前10時〜 注文手数料まとめ

◎後払い:300円
◎コンビニ・Pay-easy決済:300円
◎クレジット決済:手数料なし
◎銀行振込:銀行所定の振込手数料

クレジットカードでの決済が、手数料がかからずおすすめです。

http://store.jugglingponte.com/

PONTE第12号内容紹介「PONTEリニューアルについて」

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明日2016年7月4日(月)発売の書くジャグリングの雑誌:PONTE第12号は、アメリカのジャグラー、ジェイ・ギリガン特集。今号はA5版で、58ページ。
片手で持てる、読みやすいサイズ感。

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文章も従来の縦書きから横書きになりました。
コンパクトになった分、かばんなどにすっと入れて持ち運べて、電車の中でも読みやすい。

ジャグリングをしている中で、ちょっと立ち止まって考える、そんな契機になる雑誌です。

お求めはこちらからどうぞ。

PONTE 第12号 お知らせ&内容紹介

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お待たせしました。
7月4日(日)発売開始の書くジャグリングの雑誌:PONTE第12号の特集は、ジャグリングを「ジャグリングのまま信じ続ける男」 ジェイ・ギリガン。(雑誌についてはこちらを参照)

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編集長の卒業論文を下敷きにした、ジェイ・ギリガンの「わけ」にせまるショート論考、ニュージーランドのジャグリングフェスティバルにジェイ・ギリガンを訪ねる長編紀行、本人への直接インタビュー、そして目玉は、自身がヘッドティーチャーを務めるスウェーデンのサーカス学校の秘密を解き明かした、本人による寄稿の全訳版。

 

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また「頭と口」を追うサブ特集として、昨年末の公演MONOLITH終演後に行われたアフタートークを掲載。乗越たかお氏、PONTE編集長の各回を収録。

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特別インタビューとして、今年5月に来日したフランスのジャグリングカンパニーCie Sens Dessus Dessousのジヴ・フォリィ氏との談話。いつもの連載陣、医療とジャグリングをつなぐまさやん、独自の語り口が癖になると評判のきんまめ両氏の角度の違った記事も楽しめます。

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今回は、装丁も一新、縦書きから横書きへ、サイズもA5サイズへ、カバンにすっぽり収まるサイズです。
内容満載ですが、より多くの皆様に気軽に手に取ってもらえるよう、価格も見直し、600円での販売です! ページ数が減ったわけでもなく、全ページフルカラーなのも変わりません。純粋に、多くの方にもっとPONTEを知っていただきたいとの思いです。バックナンバーの同時注文も在庫限り受付中です。送料は変わりません。在庫僅少のものもありますので、お早めにどうぞ。

◎PONTEは現在、書店での販売はしておりません。予約・購入は、PONTE STOREより。

PONTESTOREボタン

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よろしくお願いいたします。

2016年7月1日 PONTE編集部

 

PONTE 第12号 (2016年7月4日発売)(A5版 全58ページ)
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【特集】
ジャグリングをジャグリングのまま信じ続ける男 ジェイ・ギリガン。
論考 ジェイ・ギリガンが「ヘンな」わけ/ジャグリングがつなげるもの 特別編 ジェイ・ギリガンに会いに。/ INTERVIEW with JAY GILLIGAN / 本人特別寄稿 ストックホルム スクールの秘密

MONOLITHを振り返る 頭と口 アフタートーク
PONTE編集長、乗越たかお氏、それぞれの回の要約版を収録

ジヴ・フォリィ JIVE FAURY(Cie Sens Dessus Dessous)インタビュー

【連載】
まさやんのメディカルジャグリングラボ 第2回「どこを見て投げているんですか?」
きんまめのデビステのてんぷら 第4回「Story Terror」
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PONTE第12号発売予定日のお知らせ

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PONTE第12号の発売日が、7月4日(月)に決定しました。

いつもちょこちょこと発売のペースが変わっています。が。
いよいよもって、発売ペースを決めるのではなく、1号ごとに次の号の発売日を発表する形式にすることにいたしました。
今度こそは、発売日を守っていきたいと思います。いやはや。

次号の第12号では、アメリカのジャグラー、ジェイ・ギリガン特集。
本人直接のインタビュー、本人からの寄稿も。
各地のジャグリングフェスティバルのレポートなどもたくさん掲載予定です。

ちなみに、第13号は10月3日(月)(編集長の誕生日)発売の予定です。
そちらでは、EJCを再び大特集の予定。

お楽しみに。

書くジャグリングの雑誌:PONTE編集長 青木直哉 

第92回「ヨコハマ大道芸」

昨日、ヨコハマ大道芸を見てきました。といっても用事もあったため、あまりいろいろと見るつもりはなく、ハイジャグラーズとうつしおみを見て、移動中に目に止まったくるくるシルクなどを見て、終わり。

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HIGH JUGGLERS
ハイジャグラーズ。ジャグリングの世界でよく知られたパフォーマーたちが一堂に会した様子は壮観でした。
このメンバーが集まったらこういうものになるのかな、とある程度予測して行きましたが、割とその通りの感じのものになっていました。
豪華であることには間違いないのですが、欲を言えば、オムニバス的なものから一歩進んでもう一味新しいもの、あるいは互いに絡みのあるものが見たかった気もします。(ジャグラーを空に上げるという案の活かし方が若干中途半端だった感が否めません)
技術は確かに日本屈指でした。しかし良くも悪くも、というか、個々の演技の色が強くそれで成り立ってしまうので、一旦終わったあと、全く違う色の次の演者が出てきて、気持ちがなんとなく切り替わってしまい感情移入しづらかった。全体を通してのドラマが少し欠けていたように思います。
地方からもメンバーが集まっていて、それぞれが忙しい中、合同での稽古時間は取りづらかったのかもしれない、と察せられました。
ケントカイトをジャグリングイベント以外で見たのは初めて。
ベテランが集う中で、緊張しただろうなと思います。
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うつしおみ
うつしおみは、相変わらず二人が「いる」という感じがして、とてもよかったです。
木製の家具が置いてある、オーガニック志向のおしゃれなカフェにいるような居心地のよさを感じます。
以前にも書いたことがあるのですが、この二人も、そしてくるくるシルクも、自分を無理に隠したり、大きく見せようとしたりしていないところが大好きです。
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くるくるシルク
総じて、フェスティバルそのものに観客が比較的少なかったような気もします。
野毛大道芸のほうが盛り上がるのか、はたまた土曜日だったからか。
また、見ているほうもすっかりなじんでいる感じがするというか、大道芸を見慣れている方が多かった印象。
(これは別に今に始まったことではない)
大道芸フェスティバルに出てくるパフォーマーも、結構固定されている印象があります。
優れたパフォーマーの母数は国内だけで考えたらそう多くないわけで、当然です。
同じ歌を何度も聴きたくなるように、お決まりの演目に浸りにくる、という見方がある一方で、私はなんだか、もっと新しいものをガンガン観たいな、という気がしました。

文=青木直哉


【お知らせ】

本日、ピザ回し練習会が代々木公園で行われます。雨天中止。
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